山形県酒田市で、優れた素材と磨かれた技術で『麺料理』を作っているまつだ食品です

今田 竜二の生き方 

不慣れなブログの再開です。

「麺についてのコメントが少ない」というご指摘もいただいておりますが、

あえて今回も麺とは関係ない話をします。

今週開催されている米PGAツアー「ボブホープ・クラシック」。

なんのことかというとゴルフの話です。

私が敬愛する「今田竜二」も参戦しております。

初日はいい出足でしたが、今日2日目は71とくずれたようです。(残念・・)

残り2日間を期待し応援しています。

今田選手に何故興味があるかというと、

ゴルフテクニックも然りだが、

彼の選んできた生き方にあります。

彼は14歳で単身渡米しゴルフアカデミーに留学するが、

ここの方針に限界を感じ1年足らずでやめ、(14歳で米のゴルフアカデミーに物申し姿勢は、相当なまいきな若造と思われたはずだ。)

ここで出会ったリチャード・エイブルコーチと2人3脚で独自にゴルフを磨き上げた経緯がある。

その後のジュニア時代の活躍はすさまじく、

全米アマチュアランキングでタイガー・ウッズに次ぐ2位を獲得している。

プロ転向後はなかなか結果がでず苦労したようだ。

念願のPGAツアー初優勝を飾ったのは31歳。(日本人では3人目の快挙である。)

昨年はツアー途中であばら骨を疲労骨切し窮地に陥ったが、

なんとか後半の試合でチャンスを掴み今年のシード権を獲得した。(7年連続である。)

こんな経歴をもつ今田選手。

ゴルフを知らない方はなんのこっちゃですが、

私の目から見る彼のすごいところを簡単にいうと、

日本でプロになるのではなくアメリカでプロになると14歳で決めたこと。

裏をかえせば世界No1のゴルファーになるためにはアメリカでNo1にならなければならない・と

14歳で決めて今日まで自身の哲学を大事にしゴルフをしていることです。

アメリカの食習慣、言葉、文化など馴染めないことも相当あったと聞くが、

全てはゴルフのために克服していった彼の根性には敬服する。

(聞くところによると顔に似合わず大のギャンブル好きで、また相当の負けず嫌いだそうだが・・・・・。)

そんな彼と意外だがひとつだけ私と共通点がある。

それは辰年生まれであること。(彼はひとまわり下だが・・・・)

そろそろクラブを握りたくうずうずしているtiger noodle でした。

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